2016年度

パフォーマンス公演

砂連尾理「猿とモルターレ」

2017/03/10-11 全2ステージ

 

会 場|クリエイトセンター1F・センターホール

 

振付・演出 |砂連尾理

ドラマティーチャー|いしいみちこ

 

出演|

垣尾優、伴戸千雅子、磯島未来、砂連尾理、藤原康弘(照明)、西川文章(音)

追手門学院高校 演劇部、ほか市民ワークショップ参加者

 

テキスト|瀬尾夏美「二重のまち」

舞台監督|大田和司

舞台美術|一般社団法人NOOK

 

哲学カフェ|西川勝、桑原英之

 

 

アーカイブ・プロジェクト|酒井耕、小森はるか+瀬尾夏美


 

身体を通じて震災の記憶に触れ、継承するプロジェクト

 

 

「猿とモルターレ」は、2003年より東北地域と交流のあった砂連尾理が、東日本大震災後、避難所生活をする人びととの交流を通じて、非常に困難な状況を経験した人びとの命懸けの跳躍=サルト・モルターレを考察し、未来に向けて生きる私たちのサルト・モルターレの模索を試みたパフォーマンス作品です。
市民とのワークショップを通じて創作されるこの作品は、2013年に北九州で、2015年に仙台で上演されました。茨木(大阪)公演では、市内にある追手門学院高校・演劇部との哲学カフェとワークショップを通じて、自身の経験にない震災の記憶にどのように触れ、想像し、他者に語り伝えるのかを模索します。

 

 

大阪府高等学校演劇研究大会 地区大会(B地区)2016年11月6日

大阪私立中学高等学校 芸術文化祭典 演劇部門

参加作品

『あゆみ』

 

作・柴幸男

出演・追手門学院高校 演劇部員

 

 

2016年度 安威祭公演

『4ブンノイチ』

 

作・いしいみちこ

出演・追手門学院高校 演劇部員

 

日時・・・2016年9月16日(金)1ステージ

会場・・・Theatre O(追手門学院高校表現演習室)


2015年度

 

 

3月 自主公演

『フツーニアルアシタ』

 

作・いしいみちこ

出演・追手門学院高校 演劇部員

 

 


 

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オトトイ、キノウ、キョウ、アシタ、アサッテ、アサッテのツギのヒ、そしてそのツギのヒ、やがてミライ

 

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日時・・・2016年3月25日(金)~27日(日) 全4ステージ、上演時間65分。

会場・・・大阪市立芸術創造館(劇場HP

料金・・・フリーカンパ制(自由席・要予約)